JavaGold SE8取得のロードマップ 試験対策編

JavaGold SE8取得のロードマップ 試験対策編となります。

受験に関しての勉強方法や、試験での出題割合等を纏めてあります。

java Gold関連の目次に関しては、目次編を参照

この記事で何がしたいか?

目次編を参照

どのように勉強したか?

主には黒本(問題集)と、紫本(参考書)で勉強しました。
 

電車中などは、本だとかさばるのでネットの合格日記等を見てまとまった内容を見たり

APIの実装を見たりして少しずつ知識を補填していきました。

ネットの参考リンク

Java SE 8 Programmer IIの合格体験記とか語ってみる@infhyroyage様

各章のハマりやすいポイントや、要点が抑えて書いてあるので非常に参考になりました。

記載内容は、初見で意味が分からなかった場合にある程度勉強してから再度見ると

内容の意味を理解できるような感覚を得られたので、勝手に1つの指標とさせて頂きました。

黒本の使い方

問題解く→解説見る。それだけ

アウトプット寄りな本のイメージ。

書籍1回+PDF1回で合計2回分の模擬試験に挑戦できます。

黒本が紫本より優れている点としては、解説部分の図解や表まとめが多い点。

紫本で理解できなかった場合の知識補完に使えます。

並行性等は頭の中だけでイメージしづらいので、図がある黒本は非常に参考になりました。

章末問題は比較的易しめ。

これで解けたつもりになってると、模擬試験で全然解けなくてめちゃくちゃ焦ります。

紫本の使い方

解説見る→問題解く→解説見る。それだけ

書籍1回で合計1回分の模擬試験に挑戦できます。

黒本との差は、サンプルコードがある所なのですが

コードはむしろ自分で実装したほうが理解が進みます。

章末問題は黒本より難易度が高め

というのも複数選択(3個選択せよ等)の問題が多く、本当に理解していないと解けない為です。

本試験では複数問題はそこまで出題は多くは無かったので、本番試験の方が楽でした。

個人的には全体的にコードが読みづらかったです。

改行などがあまりなく、サンプルコード全てが1つのブロックの様に見えて非常に視覚的でないのが理由の一つだと思います。

書籍全体として

紫本→黒本

黒本→紫本

どっちのパターンでも、片方の問題はだいたい解けません。

模擬試験の回数(=アウトプットの回数)が物を言うので、出来る限り問題を解いた方が良いです。

ダメ押しで以下がある模様ですが、実際には手は出しませんでした。

出題の割合

2018.09.02時点で大体以下くらいの出題数でした。(単位:門)

・stream:20

・nio:12

・匿名クラス:12

・クラス定義:11

・JDBC:8

・ジェネリクス:5

・例外処理:6

・並列:3

・ロケール:2

・assert:2

・Time:2

・リソースバンドル:2

感想など

色々な記事での前評判通り、StreamAPIに関する問題がとても多かったです。

Stream,匿名クラスを中心に、JDBCとNIOを補填すれば試験対策としては問題なさそうです。

Streamに関しては、返却値等からどの関数型が返却されるかを

読める・書けるようになれば問題ありません。

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