SEの集まりに参加して「プロセスビジュアライゼーション」した話

2/16(土)に、渋谷でSEの集まりに参加してきました。
直近読んだ「超選択術」で紹介されている「プロセスビジュアライゼーション」を実践することができたので、体験と感想を書いておこうと思います。

活動内容

今回実践したのは端的には自己紹介です。
普通の自己紹介とは違って「自分が喋っている姿を人に撮ってもらう」という苦行。

撮り終えたら、動画を見ながらレビューします。

手法的にはタイトル通り、「プロセスビジュアライゼーション」と似た動きになります。

processVisualization

プロセスビジュアライゼーションとは

メンタリストDaigoの超選択術で紹介されていた方法。
行動前に自分の動画を撮って後で振り返る事で、自分を客観的に見る事ができます。

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やってみて気づいたこと

外面

自分の認識とかなり違って見えたのが第一印象。

特に表情の硬さが酷かった。

もうちょっとリラックスして、口をちゃんと開いた方が好印象っぽい。

話している内容

喋るテンポが速く、聞いていてあまり頭に入ってこなかった。

自分が喋ろうとしている内容でコレでは、相手には伝わりづらいだろう。

全体的に一呼吸置いた方がいいんだろうと思う。

まとめ

全体的にかなりショックを受ける事になると思う。

しかし、お金もかからずに自分を見直す機会になるので、やってみる価値はあるもんだと思った。

1人で実践するのが難しければ、他人に協力してもらう事でかなりハードルは下がると思う。

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