AWS INNOVATE AWSome Day セッション 2メモ

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聞いた日 2020/04/12 所要時間 メモしつつ、途中止めながら 45 分。 概要 AWSome Day セッション 1: ...

聞いた日

2020/04/15

所要時間

メモしつつ、途中止めながら 45 分。

概要

[A-2] AWSome Day セッション 2:
ストレージとデータベース

このセッションでは、ストレージサービスである Amazon Simple Storage Service(S3)と Amazon Elastic Block Store(EBS)について、また、Amazon Relational Database Service(RDS)、Amazon DynamoDB をはじめとする各種データベース機能について体系的にご理解いただきます。
([A-1] AWSome Day セッション 2: ストレージとデータベースから引用

スピーカー

  • 高橋 敏行
    アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 / パートナーソリューションアーキテクト
  • 平賀 博司
    アマゾン ウェブ サービス ジャパン株式会社 / テクニカルトレーナー

内容

ストレージ

まずは左側のお話

  • EBS: Amazon Elastic Block Store
    EC2 にくっつけるストレージのイメージ。永続的なブロックレベルストレージボリューム。
    AZ 内で自動的にレプリケート、S3 にスナップショットを保存。
    暗号化は追加コストなしで可能。
    サイズ変更やタイプ変更も可能。
    自動レプリケートで高可用性。
    何を使うのかは、コストやスループット、信頼性の要件次第で決める。
  • S3: Amazon Simple Storage Service
    オブジェクトをバケットと呼ばれる場所に保存するオンラインストレージサービス。HTTP(S)でアクセス。
    1 アカウントあたり最大 100 バケット。
    容量無制限、高い堅牢性(99.999999999%(イレブン・ナイン))、安価(1GB3yen/month)、高スケーラビリティ。
    リージョン内で自動でレプリケーションを行うのが最大のポイント。
    つまり、1 つのデータセンターが落ちても他のデータセンターが生きていれば可用性が満たされる。バケットとは…
    デフォルトでは可視性プライベートなので、他人が見られる状態ではない(設定でパブリック可能)
    一意オブジェクトキーが付与されるので、世界で一意である必要がある。
    URL 例)http://doc.s3.amazonaws.com/2020-04-15/AmazonS3.htmlユースケース
    アプリを置いてホスティングすることもできたりする。

データベース

セッションでは RDS の紹介のみ。

  • RDS: Amazon Relational Database Service
    フルマネージドなリレーショナルデータベース。エンジン(Oracle とか MySQL とか PostgreSQL)は選択できる
    高速、安定、高可用性、低コスト、従量課金。
    自動バックアップ、手動スナップショットのデータはいずれも S3 に保存。フルマネージドとは…
    オンプレの場合や EC2 に直接インストール(構築)する場合に比べて、責任範囲が非常に狭い。
    緑色の範囲がマネージド。RDS の場合は「アプリケーションの最適化」のみやれば OK。

    マルチ AZ にアクティブ、スタンバイで用意することで高可用性を担保する。
    レプリケーションは同期的に行われる。

ベストプラクティス

  • Multi AZ Deployment
    RDS をマルチ AZ に置くことで、フェイルオーバーの自動化が可能。データも同期的に保存される。

感想

前回もそうだけど AWS の小ネタが入るのちょっと楽しい。

AWS 最初期は 3 つのサービスから始まった。S3 はそのうちの 1 つ。残りは EC2、SQS。

可用性がオンプレミスで担保するのが困難かつ高コストな場合、AWS を選択することで比較的容易に達成できるのが魅力だと感じる。
移行とか運用面はそこまで出てこなかった。

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